財布に入れておくといいものは縁起物の6つ!ダメなものは風水的に4つ!金運アップ願うなら入れたい種銭115円♪

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財布に入れておくといいものと、入れてはいけないものをこの記事では紹介しています!

金運アップを願うなら、縁起物や種銭がおすすめ♪縁起物で有名なのは、「蛇の抜け殻」ですが、それ以外にも財布に入れておくといいものがあるのですよ。

逆に財布に入れたら金運が遠のくモノも…。気づいたら財布に入れてはいけないものが入っている!なんてことにならないよう、

  • 財布に入れておくといいもの
  • 財布に入れておいてはいけないもの

をしっかり覚えておきたいですね♪本記事では、財布に入れておくといいものといけないもの、それぞれ6つ紹介しています。

なぜ入れると金運アップが期待できるのか、その理由も解説していますので、ぜひ記事を参考にあなたの財布に取り入れてみてください。

種銭の作り方も簡単!今すぐトライできますよ♪

財布に入れておくといいもの縁起物版【5選】紹介♪

財布に入れておくといいもの縁起物版【5選】紹介

財布に入れておくといいもので、種銭以外の縁起物は全部で5つあります!それがこちら。

  • 蛇の抜け殻
  • 神社などで購入したお守り
  • 縁起物の動物の亀・フクロウ・カエル
  • 黄色・ラベンダー色の紙

蛇の抜け殻は財布に入れておくといいものとして有名ですが、他に5つもいいものがあるんですね。ここから、一つずつ詳しく見ていきましょう!

蛇の抜け殻は最強の金運アイテム

財布に入れておくといいもの一つ目は「蛇の抜け殻」です!初めて聞くと「えっ?ヘビ?」と驚きますよね。でも、安心してくださいね。

蛇は風水の世界では神様の使いとされていて、とっても縁起が良いのです。財布に入れておくといいものとして有名なのですよ♪

神様の使いとして知られている蛇ですが、そもそも

  • 再生
  • 無限

を象徴しているのだとか。蛇は、何回も脱皮しながらそのたびに成長して生まれ変わることから、お金を無限に生み出してくれるという由来があるのです。

とくに財布に入れておくといいものとして挙げられるのが、「白蛇の皮」です。最強の金運アップになると言われています。たしかに、白蛇という単語は珍しいですし、貴重な雰囲気が漂っていますね…!

とはいえ、蛇の皮をどうやって財布に入れるの?と疑問が生じます。安心してください、ネットでカットされたものが販売されています。

ラミネート加工されたものやビニール袋に入った蛇の抜け殻(白蛇の皮)も売っていますが、ラミネート加工とビニール素材は財布とは相性が悪いので、できればポチ袋やお守り袋に入っている蛇の抜け殻がおすすめです。

そうはいっても、「ヘビ嫌いなんだけど…」という人もいますよね。むしろ、好きな人より苦手な人のほうが多い…!?

いくら金運アップが期待できるからといって、無理して嫌いなものを財布に入れると逆に運は下がるので我慢はせずに、別のものをセレクトしましょう♪

神社などで購入したお守りは定番の縁起物

次に財布に入れるといいものとして挙げられるのが、神社などで購入したお守りです。縁起物の定番ともいえる「お守り」は財布に入れるといいものとしても気軽にトライできますよね。

とはいっても、神社やお寺にはたくさんの種類のお守りがあります。財布に入れるためのお守りは、金運アップのものがよいでしょう。

年が明けると神社やお寺に行ってお守りを買う習慣があるなら、財布に入れる用のお守りも一緒に購入するといいですね。

神社やお寺で販売されているお守りの中には、五円玉に紐が付いた福銭や、カードタイプのモノもあるので、自分の財布に合うタイプをぜひセレクトしてみてくださいね。あまり大きなお守りやボリュームがあるモノだと財布がパンパンになってしまうので注意しましょう。

縁起物の動物の亀・フクロウ・カエルなら種類も豊富

財布に入れておくといいもの三つ目は、縁起物として昔から有名な動物、

  • フクロウ
  • カエル

が挙げられます。亀は、海の神様と呼ばれ、甲羅(こうら)が昔のお金(小判)と似ていることから金運アップの縁起物として親しまれてきました。

小判を作った大昔の人は亀の甲羅をモデルにしたとも言われています。言われてみると、似ていますよね!

亀といわれて思い浮かべる物語に、「浦島太郎」がありますよね。実は浦島太郎以外にも亀が金運上昇の由来となった物語はたくさんあるようで、昔から縁起物として多くの人に頼りにされていたそうです。

フクロウも縁起物の代表ともいえる動物で、「福」がついていることから幸せを呼び込んでくれると信じられてきました。

フクロウの文字から連想される「不苦労」という言葉と、フクロウ自体が首が良く回ることから「借金で首が回らない」なんてことがなくなるとされ、昔から商売繁盛の縁起物といえばフクロウが用いられています。

カエルは「お金がカエル」や「福がカエル」の意味が込められていて、財布から出たお金が返ってくるとされています。

どの動物も金運アップの縁起物なので、亀・フクロウ・カエルの中から好きな動物を選んで財布に入れておくといいですね♪その際は、「金色」の物がよいでしょう。

財布に入れておくといいものとして例をあげると、

  • 亀:福銭亀(5mmほどの亀の形をした小さな金属)
  • フクロウ:フクロウが刺繍された財布
  • カエル:カエルがついたミニストラップ

などがあります。他にも種類は豊富にあるので、好きなデザイン・タイプを選んでチョイスしてみてくださいね。

鈴は鳴るたびにお金を引き寄せる

は財布に入れておくといいもの四つ目として挙げられる金運アップの縁起物です。昔から魔除けと神様を招く力を持っている鈴。

魔除けの力によって財布に「悪い気」が入らないよう防いでくれ、神様を招く鈴の音は、鳴るたびにお金を引き寄せると言われています。

そんな鈴ですが、一般的に販売されているのはどれも「金色」なので、さらなる金運アップが望めるでしょう。

鈴のみでももちろんよいのですが、縁起を呼ぶ動物として先ほど挙げた亀・フクロウ・カエルと一緒になった鈴なら、縁起物としてもぴったりですね♪

黄色・ラベンダー色の紙は金運アップ&厄落とし効果あり

財布に入れておくといいものとして挙げられる「色」が、黄色とラベンダーです。

黄色は金運アップのカラーで、ラベンダー色は厄落としの意味があります。

財布にたまる「厄」を落としながら金運アップが期待できると言われているのですよ。

折り紙は財布に入れてもかさばらないですし、今すぐ入れることができるのでおすすめ♪

財布に入れておくといいものお金版【115円の種銭】

財布に入れておくといいものお金版

財布に入れておくといいものの縁起物バージョン以外にも、お金バージョンとして挙げられるのが、種銭です。

種銭とは、「金運の種になってくれるお金」のこと。お金は仲間がいるところに集まるので、財布にはあらかじめ仲間として種銭を入れておくと金運アップが期待できます。

では、種銭の作り方を知って早速財布に入れてみましょう!

種銭115円の作り方は100円・10円・5円玉をポチ袋に入れるだけ♪

種銭としていいとされている金額が「115円」。115という数字にはものすごくパワーがあるとされており、風水でも大開運数字なのです。

用意するものは、

  • 100円玉1枚
  • 10円玉1枚
  • 5円玉1枚

です。ポチ袋に黄色やラベンダーの色画用紙などの紙を一緒に入れて封をし、財布にそのまま入れましょう!

この種銭はお金を集めるために財布に入れておくものなので、使わないように注意してくださいね。

【番外編】お札は上向きでも下向きでもOK!向きや裏表はそろえて入れよう

財布にお札を入れるときは、全部のお札が同じ向きならOK下向きでも上向きでも、どちらでもよいのです。

両方にそれぞれ意味があるので、紹介しますね。

まずは、お札を下向きに入れた場合。一万円札で例えると、福沢諭吉が頭から財布に突っ込んでいる状態です。この場合は、風水の世界ではお金が出ていきにくいとされています。さらには貯まりやすくなるとも。

反対に、お札を上向きに入れた場合はどうでしょうか。福沢諭吉が頭から財布に突っ込んでいない状態ですね。この場合、風水ではお金が出ていったとしても巡り巡って自分に戻ってくると考えられています。

好きな方を選んでOKですが、下向きでも上向きでも、お札の向きや裏表は一定にそろえてあげましょう

財布に入れておくといいものよりダメなもの【6つ】紹介!

財布に入れておくといいものよりダメなもの6つ紹介

財布に入れておくといいものは分かりましたが、逆に入れてはダメなものについてここから紹介していきます。

入れてはいけないものを知らず知らずのうちに入れていたら本末転倒ですからね。

風水的にNGなのは4つ!

財布に入れてはダメなものは、

  • ラミネート加工されたもの
  • ICカード
  • 大量の小銭
  • ポイントカード

の4つです。

ひとつずつ見ていきましょう。

ラミネート加工されたもの

ラミネート加工するときに使われるビニールやナイロンは「火」のエネルギーと風水的に言われています。対してお札は「木」のエネルギー

火のエネルギー(ビニールやナイロン)が木のエネルギー(お札)を吸い取ってしまい、お金を溶かすとされるので、お金と相性が悪いラミネート加工されたものは財布には入れないようにしましょう。

ICカード

ICカードは風水で「動」のエネルギーとされ、財布に入れるとお金が動きたくなって最終的には出ていきたくなるのだとか。

お金が出ていかないよう、財布にはICカードは入れないようにし、パスカードを使うことをおすすめします。

大量の小銭

大量の小銭を財布に入れておくと、金のエネルギー(小銭)と木のエネルギー(お札)がケンカするので、お札を手放したくないなら小銭を手放しましょう。

小銭専用のコインケースを併用するといいですね。もしくは、帰宅後に小銭を全部出して貯金箱にイン!すれば、気づいたときにはけっこうな額が溜まりますよ♪

ポイントカード

ポイントカードも風水では「気」を持つものとされており、お金とは仲良くありません。つい、たくさん集めてしまうポイントカードですが、今では紙タイプよりもスマホにアプリをダウンロードするものも増えています。

毎回お店でポイントカードを探す手間も省けますので、この機会に紙からアプリに変更してもよいかもしれません。

風水関係なくNGなものは2つ!

風水とは関係なく、財布に入れておくとダメなものとして挙げられるのは、

  • レシート・領収書
  • ゴミ・ホコリ

の2つです。レシートや領収書は財布に入れてはいけないものとして有名なので知っているかもしれませんね。理由もきちんとあります。

紙を財布に入れたままにしておくと金運が下がると言われていること、そして、お金は大切にしてくれる財布が好きなのでレシートなどお金以外のものと一緒にされるのが嫌いなのです。

ゴミやホコリもお金にとっては好きではないタイプ。ダイレクトな言い方をすると、お札はお札が好きということです。

お札にとって居心地が良い場所を、財布という住居で作ってあげることで、金運アップにつながると言われているのです。

財布に入れておくといいもの&ダメなもの【まとめ】

本日のまとめです。財布に入れておくといいものは、

  • 蛇の抜け殻
  • 神社などで購入したお守り(金運アップのもの)
  • 縁起を呼ぶ亀・フクロウ・カエル
  • パワーストーン
  • 黄色・ラベンダー色の紙
  • 種銭115円

の7つでした。逆に財布に入れてはいけないものは、

  • レシートや領収書
  • ラミネート加工されたもの
  • ICカード
  • 大量の小銭
  • ポイントカード
  • ゴミ・ホコリ

の6つです。金運アップを願うなら、縁起物を取り入れて、お札が嫌いなものは別途コインケースやパスケースに入れて分けてあげましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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